エアコンから出てきたゴキブリでお悩みではございませんか?その問題解決致します!!

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エアコン室外機からゴキブリは侵入するの?
その疑問とお悩み解決致します!

エアコン 室外機 ゴキブリ 侵入 悩み

当然ですが皆さん、エアコンに侵入したゴキブリでお悩みなら、その問題解決致します!

日常のお手入れではさほど気にされてはいないであろうエアコンの室外機、そんな存在感の薄い室外機がなんと「ゴキブリの侵入経路になっているのでは?」と疑われるケースが多々ございます。

室外機からゴキブリが侵入したと疑われる理由
  • エアコンの中からゴキブリが出てきたのを見たから
  • エアコンからゴキブリが落ちてきたから

このようなコメントや投稿がウェブ上で数多く散見されているからです。

繋がっている事でがかえって誤解を生んでいる

確かにエアコンの室内機と室外機は配管同士で繋がっているため、室外機から侵入してくると思うのが自然な考えです。

ただ室内機と室外機が繋がっているからという理由だけで「本当に室外機がゴキブリの侵入経路と断言できるのか?」とふとそんな疑問が湧いてきます。

皆様もご存じかも知れませんが、お家の中で目撃されるゴキブリ達は何も無い所から自然に湧いてく事は絶対にありえない事です。

それはゴキブリに限った話ではなく蚊やハエなどの虫類と同様の考えです。

ゴキブリは、必ず屋外のとある箇所(隙間)を経路として住まいに侵入、そのとある箇所(隙間)から侵入してきたゴキブリが「エアコンの中は大変居心地が良い場所だと!」思い、そのまま居座ったことで、結果エアコンの中に住み着いてしまった!・・・と言う流れのが正しい認識だと言えます。

このような事から、「エアコンからゴキブリが出てくるのを見た」と言う目撃の情報だけでは、室外機からゴキブリが侵入きたと言える根拠としては不十分であり疑問が残ります。

もしエアコンの室外機からゴキブリが侵入した場合、私達の認識では室外機本体に何らかの設備不良があった場合に限りゴキブリが侵入してくることは不可能だと考えています。

では本当のゴキブリの侵入経路はどこから?エアコンの室外機が侵入経路と考えられる場合?と言うことで疑問について触れていきます。

前置きが長くなってしまいましたが、

今回の記事では

  1. エアコンの室外機がゴキブリの侵入経路ではない理由
  2. ゴキブリの本当の侵入経路
  3. エアコンにゴキブリが住み着く原因
  4. エアコンにゴキブリを侵入させない対策

について詳しく解説し、お悩みの解決を致します!

  1. エアコン室外機からゴキブリは侵入するの?その疑問とお悩み解決致します!
  2. 室外機じゃないならどこから?ゴキブリの本当の侵入経路
    1. ドレンホース
    2. 配管パテの隙間
    3. 配管の亀裂
  3. エアコンにゴキブリが住み着く原因
  4. エアコンにゴキブリを侵入させない対策
    1. レインホースの穴にキャップをする
    2. 配管パテの隙間を埋める
    3. 配管の亀裂を補修する
  5. エアコンからゴキブリが出るかも?とお悩みなら・・
  6. こんなサービスがおススメです!!
  7. まとめ
  8. 店舗へのお問い合わせ

室外機じゃないならどこから?
ゴキブリの本当の侵入経路

ゴキブリの本当の侵入経路

エアコン室外機からゴキブリが入ってこないとすれば、本当はどこから侵入してくるか?

まずこの疑問点について解説して行きます。

前提と致しまして、ゴキブリは屋外の隙間と言う隙間から侵入するのは多くの方が周知している事実です。

ただ今回の記事の内容である、エアコンの室外機が侵入経路ではない理由を知って頂く上で、少しだけ室外機の構造についてお話を致します。

確かにエアコンの室内機と室内機は配管同士で繋がっていることから、侵入経路として疑われてしまいます。

ただ、エアコン室内機から室外機に繋がっている配管は一方通行になっており、配管は室外機が発する熱を室内に送る役割だけで、配管には異物が侵入する隙間は一切ございません。

ここでご説明をしている通り、配管には全く隙間がないことから、室外機から室内機にゴキブリを含めてあらゆる異物は侵入することが出来なくなっているからです。

室外機の配管の構造から言える通り、ゴキブリを含めるあらゆる異物(外からの臭い、砂埃などの汚れ)が室外機を介してエアコンの設置されている部屋に侵入する事は出来なくなっています。

記事冒頭でも触れておりますが、もし仮に室外機からゴキブリが侵入した場合、エアコンの室外機に設備不良や故障による不具合が生じたことで侵入を許してしまった原因と考えられます。

まず一般的な侵入経路、その次に室外機の設備不良等の不具合によってゴキブリが室外機から侵入するケースの2点をご紹介致します。

ドレインホース

ドレインホースが侵入経路

ドレンホースとは、エアコンの室内機に溜まった水を、室外に流し出すホースのことです。

通常はこちらの写真のような状態で屋外に放置されております。よく室外機の横に置いてあるのをご覧になったことはございませんか?

このドレンホースですが、おおよそ家庭用エアコンサイズだとホースの直径が約20mm未満であるため、大型サイズのゴキブリが侵入する事はまずございませんが、チャバネゴキブリや赤ちゃん等の小型のゴキブリであれば容易に侵入することが可能な内径サイズです。

また写真のように無造作に放置した状態ですと、ゴキブリだけではなく他の害虫の侵入経路として最適と言えるのではないでしょうか?

まず1つ目のゴキブリ侵入経路は、室内機と繋がっているドレンホースが原因なります。

配管パテの隙間

エアコン配管パテの隙間

エアコンを設置されているご家庭であればご存じかも知れませんが、エアコン室内機とエアコン室外機を繋ぐため、建物の壁面にはエアコンの配管を外に出すために、外壁面に穴が開いています。

その穴を塞ぐには「配管パテ」と言われるものを使用していますが、配管パテは様々な外的要因や経年劣化によって、建物とパテとの間に隙間が出来てしまったり、配管パテにひび割れが入ってしまいます。

配管パテは、室外機同様に外で雨ざらしの状態であることから、この2つはどうしても避けられない問題です。

劣化した配管パテの外壁の隙間やヒビをゴキブリは侵入経路とし、隙間の程度によっては大型サイズでも容易に侵入する事が可能になってしまいます。

2つ目のゴキブリ侵入経路は、室内機と室外機の外壁の穴を埋めている配管パテの隙間が原因になります。

配管の亀裂

パイプの亀裂

3つ目の原因は室外機の熱を室内機に送るために設置されている配管です。

もし配管が何らかの原因によって破損や劣化した(亀裂が入った)場合、ゴキブリはエアコンの室外機を自由に出入りする事が可能となってしまいます。

こちらが記事冒頭でも申し上げましたが、室外機の不具合によるゴキブリが侵入する原因として考えられます。

この配管ですが、通常は化粧や耐熱テープで覆われているため、ただ目視を行うだけで劣化や破損しているか?の確認を行うのは難しい部位です。

基本的には、化粧をされていれば破損のリスクは少ないと考えられますが、年中雨風にさらされている以上経年劣化によるひび割れを起こし、隙間が生じてしまう可能性はございます。

当然破損によって隙間が生じればゴキブリは侵入経路とし、破損した隙間の大きさによっては配管同様に大型サイズも容易に侵入する事が可能になると言えるでしょう。

最後の侵入経路は、エアコン室外機の配管の亀裂が原因になります。

これら3つが、主にエアコン及び室外機を侵入経路してゴキブリが入ってきた原因と言えるのではないでしょうか?

各々の対策方法については後ほど解説させて頂きますが、もしこれらの侵入経路からゴキブリが入ってきた場合はどうなると思われますか?

ほぼ間違いなく、エアコンの中を自分達の住処にしてしまう可能性が高いと考えられます。

それは何故か?

その原因を、次のエアコンにゴキブリが住み着く原因の中で詳しく解説致します。

エアコンにゴキブリが住み着く原因

エアコンにゴキブリが住み着く原因

エアコンにゴキブリが住み着いてしまう原因を知って頂く上で、簡単にゴキブリの特性について少し解説を致します。

ゴキブリは雑食で、あらゆる物を食べて生活します。
エアコン内部に置き換えると、その食料の1つが「カビや雑菌」です。

またゴキブリは、暗くて温かく、食べ物が有り、水が有り、かつ湿度の高い場所を好んで生活します。

このような特性を聞くだけでも、「エアコンの中はゴキブリが快適に生活する上で最適な環境」だという事がお分かり頂けるのではないでしょうか?

もしエアコンの中にゴキブリが住み着いてしまった場合、ゴキブリ特有の集合フェロモンを発し、周囲の仲間を引き寄せて巣を作ってしまいます。

フェロモンに引き寄せられて集まったオスとメスは交尾を繰り返し、そして卵を数多く産み落として繁殖していきます。そんなゴキブリのメスの繁殖力は驚異で、1生のうちに10~20回の産卵をすると言われています。

このような繁殖力から言えることは、エアコンにゴキブリが住み着かれでもしたら、確実にお家の中は大パニックです!

エアコンを使いたくも、近寄りたくもなくなりますよね?

ただ間違ってはいけないのは、ゴキブリの巣があるからと言ってエアコンの中にゴキジェット(殺虫剤)を噴射するような事は絶対にしないで下さい!
※エアコンの故障の原因や発火の原因にもなります。

特性について知って頂いた上で、先程お伝えしたゴキブリの侵入経路に於ける対策について解説していきます!

ゴキブリの侵入経路させない対策

ゴキブリの侵入経路させない対策

エアコン室外機からゴキブリの侵入を防ぐためには、先程申し上げました侵入経路に於ける対策が必須と言えます。

こちらのページでは難しい対策は抜きにし、どのご家庭でも簡単に取り入れられる解決方法でご案内致します。

先程ご説明をさせて頂きました

ゴキブリの侵入経路を抑えるポイント
  1. エアコンの室外機の横にあるドレンホース
  2. 室外機と室内機のパイプ配管パテの隙間
  3. 室外機の配管の亀裂

をしっかり対策する事で、お家のエアコンへゴキブリが侵入リスクを大きく軽減し、これまで抱えていたお悩みを解決に結びつける事が出来ます。

ドレインホースの穴にキャップをする

ドレインホースの穴にキャップをする

まず1つ目の侵入経路である、室外機の横のドレインホースにキャップをする対策です。

ご覧の写真のようなキャップでドレインホースの穴を塞ぐことで、簡単に外からのゴキブリや害虫の侵入を防ぐことが出来るようになります。

価格も数百円~とリーズナブルなラインナップとなっており、簡単に取り付けて対策が出来るのでおススメです!

また、『穴を塞ぐだけではまだ心配』と不安に思われてしまう場合は、ドレインホースを地面から少し浮かせて置くだけでも、ゴキブリ侵入対策として効果的と言えます。

その理由は、ゴキブリがドレインホースを侵入経路とする時は、必ず地面を這ってホース内に侵入を試みる為、ホース浮かして置くだけでも、ゴキブリがホースから侵入し辛い状態となるからです。

簡易的な対策ですが、キャップと併用してホースを浮かすことも意識されると良いでしょう。

配管パテの隙間を埋める

配管パテの隙間を埋める

エアコン室内機・室外機の配管を通す外壁の穴埋めをしているパテと、建物の間に隙間や亀裂が出来てしまっていた場合、写真のようなエアコン配管パテを購入し、隙間を埋めたり、古いパテを交換・補修する事が可能です。

こちらもドレンホースのキャップ同様で、インターネット通販でも気軽に購入出来、数百円~とリーズナブルな価格帯でお手軽に対策が出来ます。

屋外のパテは先程の侵入経路でも触れている通り、どうしても雨風や砂埃の影響による経年劣化での亀裂やズレを避ける事は出来ません。

交換の際は、劣化した古いパテを剥がし、新しいパテに交換し隙間を埋める事で、ゴキブリや害虫だけではなく、ほこりや屋外の臭いの侵入も防ぐ対策にもなります。

配管の亀裂を補修する

パイプの亀裂を補修する

配管が軽度な亀裂である場合、こちらの写真のような化粧カバーの設置及び断熱材を配管に巻き付ける事で対策する事が可能です。

一般的には、どのエアコンの屋外配管にも化粧カバーや配管テープで覆われている状態かと思いますが、長く使用していれば当然経年劣化は避けられません。

他にも台風など、風の強い時期の飛散物による破損も考えられます。

エアコン配管の亀裂が酷い場合、また亀裂が多岐に渡っている出ているなどご自身での修復が困難な場合は、エアコンを設置した工事業者にお願いし、配管の交換を行って頂くのが適切と言えます。

また、高所の配管ホースの亀裂が見られた場合も、ご自身の確認や補修を実施するには転落のリスクを伴いますので、必ずエアコン工事業者にお願いするように致しましょう!

いくつか侵入経路とその部位に於ける対策をご紹介致しましたが、お家の室外機や配管パテなど、この機会に一度確認されて見るのは如何でしょうか?

ゴキブリは小さな隙間を侵入経路としますが、前提条件として汚れた環境を好んで生活、繁殖を繰り返していきます。

今回はエアコンに関係してのお話ですが、エアコンだけではなく、お家全体を綺麗に維持しておけば、必然的にゴキブリが住みにくい家が作れています。

住みにくい環境=ゴキブリが住み着かない家にもなります。

いきなり全体をお掃除するのは大変です。
まず手始めにエアコンや室外機をこまめにお手入れするところから取り組む対策から実施されるのは如何でしょうか?

エアコンからゴキブリが出るかも?とお悩みなら・・

浴槽エプロンと換気扇 自分で掃除出来ない場合

この記事をご覧になられた方は、もしかしたらエアコンが出てくるのを目撃し、どうすれば良いかお悩みになって『エアコン ゴキブリ 侵入 対策』など、で検索してサイトにたどり着いたのではないでしょうか?

そこで、こんなお悩みを抱えていらっしゃいませんか?

  1. 『エアコンからカサカサ音がするから、カバーを開けてお掃除したくない』
  2. 『エアコンからゴキブリが落ちてきたら、巣を作っていないか心配』

エアコンの中からゴキブリが出てきた場合は、先程申し上げた通りゴキブリのエサになるカビ、雑菌、湿気が多く溜まっている事が想定されます。

もし、そのようなご不安でお悩みなら、無理はせずエアコンのお掃除やゴキブリ駆除の専門店へ頼んでみると、ゴキブリや巣、ゴキブリが住みにくい環境へ改善することが出来ます!!

こんなサービスがおススメです!!

どうしても「エアコンのお掃除時にゴキブリが出てくるかも!

と言うご不安で抱えていらっしゃるならダスキンのエアコンクリーニングとゴキブリ駆除サービスがおススメです!

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エアコンの内部クリーニングなら、フィルターの油汚れだけではなく、ゴキブリのエサにカビや雑菌をプロの資器材と高圧洗浄によって徹底的に洗い落とします。

カビや雑菌の抑制をするオプションの「抗菌コート」もおススメです!

私たちは「ほこりやカビをしっかりと落とすことで快適な空間作り」をお手伝い致します!

また、県外にお住まいの方もお近くの店舗をご案内致しますのでお気軽にお問合せ下さいませ!

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ダスキンのゴキブリ駆除

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プロの目による徹底調査と駆除システムで、ご家庭に侵入するゴキブリを撃退。

ターミニックスのゴキブリ駆除は、ゴキブリに効果的なベイト剤を使用。

液剤を散布する駆除方法とは異なり、必要な場所に少量を設置するので、短時間の作業が可能です。食器類の後片付けも必要ありません。

エアコンに発生したゴキブリの侵入経路を突き止め、根本の原因から解決の糸口を導き出します。

ゴキブリ駆除はスポット・定期サービスの2種類で承っております。

ダスキンのゴキブリ駆除サービスについて詳しく知りたい方は下記リンクをどうぞ

まとめ

まとめ

本日の記事は参考になりましたでしょうか?

今回は『エアコン室外機からゴキブリは侵入するの?その疑問とお悩み解決致します!』についてお伝えさせて頂きました!!

これまでゴキブリがエアコン室外機が侵入経路と思っていた!と言う方は、今回の内容で真実を知って頂く機会になったのではないでしょうか?

ここで記事のポイントについておさらい致します。

ゴキブリの侵入経路
  1. ドレインホース
  2. 配管パテの隙間
  3. 配管の亀裂

ゴキブリの侵入経路防除策
  1. ドレインホースの穴にキャップをする
  2. 配管パテの隙間を埋める
  3. 配管の亀裂を補修する

今回の記事ではエアコンの室外機に着目したゴキブリの侵入経路でお話を致しましたが、当然お家の玄関や窓、浴室、トイレなど多くの数多くの場所から侵入してしまうのが事実です。

そんなゴキブリが住みにくい環境にする事が、お家全体からゴキブリを寄せ付けない対策と言えるのではないでしょうか?

是非この機会に、『エアコンだけでなく、お家全体も綺麗に』にして見ましょう!

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