新築にゴキブリが発生!引っ越したばかりなのにゴキブリが出るのはなぜ?

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新築にゴキブリが発生するのは何故か?その原因と対策をお教えします。

新築にゴキブリが発生するのは何故か?その原因と対策をお教えします。

「新築なのに何でゴキブリが出るの!」このような経験はございませんか?

誰もがこれから住み始める綺麗な新築に、自分達より先にゴキブリが住んでいるとは思いもしていません。

ですが、ゴキブリは日本全国どこにでも生息をしており、新築だからといって例外はありません。

今回の記事では、「何故新築なのにゴキブリが発生するのか?」その原因と対策について解説を致します。

  1. 新築にゴキブリが発生するのは何故?原因と対策をお教えします。
  2. 新築にゴキブリが発生する原因
    1. 暗い環境
    2. 天敵が存在しない
    3. 侵入しやすい環境
    4. 引越し時に新築に持ち込まれる
  3. 新築に入居する前のゴキブリ対策
    1. 燻煙剤を使用する
    2. 毒餌(ベイト剤)の設置する
    3. 侵入経路を塞ぐ
  4. 新築に入居した後のゴキブリ対策
    1. ダンボールや雑誌類は即処分する
    2. 毒餌(ベイト剤)の有効期限を守る
    3. 時期に合わせた対策を行う
  5. 新築に発生したゴキブリでお悩みなら?
    1. こんなサービスがおすすめです
    2. まとめ
  6. 新築で発生したゴキブリ駆除のお申し込みはこちら
    1. 簡単フォームなら24時間365日対応

新築にゴキブリが発生する原因

新築にゴキブリが発生する原因

まず前提として「新築にはゴキブリはいない」。これは間違った考えであり、キレイな新築でもゴキブリが潜んでいる可能性はあります。

実際に何故新築にゴキブリが発生するのか?その原因は以下の4つです。

新築にゴキブリが発生する原因
  1. 暗い環境
  2. 天敵が存在しない
  3. 侵入しやすい環境
  4. 引越し時に新築に持ち込まれる

主にゴキブリの特性が関係してきますが、これらの発生原因を1つ1つ解説致します。

暗い環境

暗い環境

特性のお話になりますが、ゴキブリは夜行性で、暗いところや狭いところを好んで生息し、仲間を集めて巣を作り繁殖する習性があります。

ゴキブリは人気を嫌い、私たちが動いていない夜間帯になると活動を始めます。

このようなことから、新築に入居前の人がいない環境はゴキブリの最適な住処だと言えます。

入居前で綺麗な状態だったとしても、ずっと無人で駆除されない環境だったことで、新築周辺の住居からやってきたり、近所に飲食店やゴミ屋敷などの外的環境にも影響されることがあります。

天敵が存在しない

天敵が存在しない

ゴキブリにとって最大の天敵はと言えば、私たち「人間」です。

もちろんクモや、ネズミなど様々いますが、ゴキブリにとって脅威を感じるのは人間であることは、目撃した際に即逃げ出すことからお分かり頂けるかと思います。

新築には天敵になる私たち人間がいませんでしたら、先程お伝えした外的環境によってはゴキブリが住み着いている可能性も考えられます。

侵入しやすい環境

侵入しやすい環境

ある程度新築が完成した段階になり、閉め切った環境に出来ていたとしてもゴキブリに油断はありません。

新築の場合、エアコン等の設備が未設置であったり、配管や壁の内側の配線工事がまだ終わっていないケースが多いです。

そうすると配管や配線接続の穴からゴキブリは新築だろうと侵入することが出来てしまいます。

サイズにもよりますが、ゴキブリはわずか1~3mm程度隙間があれば容易に入り込んできます。

引越し時に新築に持ち込まれる

引越し時に新築に持ち込まれる

新築にゴキブリが最も持ち込まれるパターンで多いのが引越し時に持ち込まれることです。

ゴキブリは暗く狭い環境を好む特性から、段ボールや新聞紙、本の隙間などに住み着いたり卵を産み付けるケースが非常に多くございます。

それに気づかずに、引越しの荷物を入れるダンボールにゴキブリやその卵がついて持ち込んでしまうこともあります。

最近では、コロナウイルスの感染拡大に伴いネット通販需要の拡大から、宅配便のダンボールにゴキブリが引っ付いて持ち込まれ、ゴキブリの目撃情報が多発しているとの情報もあります。

新築に入居する前のゴキブリ対策

新築のゴキブリ対策を行う際は、引越し後には実施しにくい事もあるので、出来れば引っ越し前に行って頂くのがおススメです。

今のあなたの状況にもよりますが、できる限り引っ越し前にゴキブリ対策を意識するようにしましょう。

今は市販品で数多くのゴキブリ駆除のアイテムが存在しますので、自分で対策出来る方法も数多くあります。

こちらではご家庭で取り入れやすい新築入居前のゴキブリ対策方法をいくつかご紹介します。

新築に入居する前のゴキブリ対策のポイント
  1. 燻煙剤を使用する
  2. 毒餌(ベイト剤)の設置する
  3. 侵入経路を塞ぐ

毒餌(ベイト剤)の設置する

ゴキブリベイト剤

毒餌タイプ(ベイト剤)とは、ゴキブリが住み着きやすい環境の近くに設置し、文字通り毒餌を食べたゴキブリや卵を連鎖的に駆除するタイプになっています。

即効性がある訳ではありませんが、時間が経過するとともにゴキブリの減少効果は表れていき、半年程度の薬剤の効果も持続します。

どのような駆除システムになるとか申し上げますと・・・

毒餌タイプ(ベイト剤)駆除の流れ
  1. 毒餌を食べたゴキブリは巣に戻り亡くなります。
  2. ゴキブリは雑種の為、仲間でも共食いします。そんな理由から、死骸となったゴキブリでも仲間は食べてしまいます。
  3. 毒を有したゴキブリを食べる事で、毒が仲間に拡散して死滅します。

毒餌タイプはこのようなシステムになっています。

効果が出るまでにはある程度時間が必要なため、引っ越し前に設置しておくのが望ましいでしょう。なお人体に有害であるため、幼児やペットがいる場合は触れられない場所に設置するよう対策をしてください。

燻煙剤を使用する

燻煙剤

ゴキブリは暗所や小さな隙間で身を寄せ合う習性があります。

潜んでいるゴキブリをまとめて駆除するには、「燻煙剤(くんえんざい)」をおすすめします。

小さな隙間にも薬剤が届きやすくて便利なゴキブリ駆除アイテムです。

殺虫成分が隙間に入りやすい「煙タイプ」と、煙が出ない「無煙タイプ」の2種類があり、ビルやマンションなどの集合住宅の場合は無煙タイプが向いています。

燻煙材使用時のデメリット
  • 食器や食品は直接有効成分がかからないようにしまっておく必要がある
  • 燻煙剤を焚いている間は人は数時間外に出ておく必要がある
  • ゴキブリの卵には効果がない

燻煙材を引っ越し後に使用する場合は、食器や食品は直接薬剤の有効成分がかからないようにしまっておくことが必要です。燻煙剤を焚いている間は家の外に出ておく必要があります。

また、家具や荷物を置いてしまってからではゴキブリが隠れる場所を増やしてしまいますので、引っ越し前の物が少ない状態のときに行うのが最適なタイミングと言えます。

また、使用する上でのポイントとして1回燻煙剤を炊いただけでは全てのゴキブリを駆除出来ないので、必ず2回燻煙剤を炊くようにして下さい。

何故なら、メスのゴキブリは死ぬ直前に卵を産み落とす習性があり、ご家庭でよく見られるクロゴキブリの卵は7~10日程度で孵化するからです。

隙間に潜んでいるゴキブリ達と産まれてきた赤ちゃんゴキブリも退治するには、2週間程度間を開けてから2度目を行うことを心掛けて下さい。

侵入経路を塞ぐ

侵入経路を塞ぐ

あなたがお住まいになる建物の内外を調べ、侵入経路になりそうな隙間をしっかり塞ぎましょう。

具体的には玄関口、ベランダ、窓周辺、配水管・排水口、換気扇・エアコンなどの取付け時の隙間などが一般的な侵入経路になっています。

また、水周りは特に注意が必要です。

先程お伝えした通りゴキブリは1~3mmともの凄く小さな隙間からでも、入り込むこんできます。隙間を塞ぐのが困難な場所には、ゴキブリが嫌いなオレンジやハーブなど柑橘系の忌避剤を設置することで、ゴキブリが新築への侵入を予防する効果が期待できます。

新築に入居した後のゴキブリ対策

新居へ入居する前念入りに対策をしても、タイミングによっては安心はできません。もちろん入居前に対策が出来なかった場合はなおのことです。

引っ越し後のゴキブリ対策も引っ越し前と同じくらい重要となり、気を抜いたら新築でも容易に侵入し繁殖してしまうのがゴキブリの恐ろしい生態です。しっかりとゴキブリ対策は行うようにしましょう。

続いて新築入居後のゴキブリ対策のポイントをご紹介致します。

新築入居後のゴキブリ対策のポイント
  1. ダンボールや雑誌類は即処分する
  2. 毒餌(ベイト剤)の有効期限を守る
  3. 時期に合わせた対策を行う

ダンボールや雑誌類は即処分する

ダンボールや雑誌類は即処分する

入居前の対策で、引越し時に使ったダンボールや新聞などの紙類にゴキブリが付着して持ち込まれるとお話を致しました。

引っ越しで使われた大量のダンボール。再利用するだろうとそのまま放置をされてはいませんか?

室内屋外に限らずダンボールを放置してしまうと、ゴキブリ発生や卵を産み付けられて新築に住み着かれてしまう原因になりかねません。引っ越し後はすぐに処分するよう徹底をしましょう。

毒餌(ベイト剤)の有効期限を守る

こちらも先程注意点で触れていますが、毒餌(ベイト剤)には有効期限が定められています。

必ず製品のパッケージなどに記載された有効期限を確認し、期限内に交換するように徹底下さい。

また、放置されたりホコリにまみれた毒餌はゴキブリに※喫食されないという研究結果がありますので、たとえ有効期限内であっても、喫食された形跡がある毒餌は、交換するようにしましょう。

※喫食・・「食事をすること」または、「満足して楽しく食事をとること」

時期に合わせた対策を行う

時期に合わせたゴキブリ対策を行う

ゴキブリは気温が20度以上の温かいくなる4月頃から活動が活発になります。春になる前に一度燻煙剤を焚くなどのゴキブリ対策を実施するのがおススメです。

冬の時期は部屋の暖かい場所に身を潜めています。

例えば電子レンジや冷蔵庫などの電化製品の下、配線周りに潜んでいる可能性があります。

ゴキブリは寒さに弱いので最盛期の春に比べ動きが鈍化していますが油断は出来ません。細菌の新築は、断熱性の高い住宅やビルが増えていることから、冬でもゴキブリを目にする機会は増えています。

また、昨今の新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、最近はお家時間が多く部屋が通年暖かい環境であることから冬時期のゴキブリの目撃情報や駆除の相談が後を絶ちません。

冬でも毒餌を設置し、対策を行っておくことが大切です。

新築に発生したゴキブリでお悩みなら?

新築に発生したゴキブリでお悩みなら?

たかがゴキブリと高を括ると大変な事になります。

ゴキブリは様々な感染症を媒介する害虫であると言うことです。せっかく新築で入るのに、ゴキブリが動き回った箇所に菌が付着していしまうと大変な事にも繋がります。

例えば小さいお子様やペットがゴキブリが歩き回った場所に手を付いたり、舐めたりと、健康被害が及ぶ可能性があります。

もしあたなが、新築入居前にゴキブリを根こそぎ駆除したいならダスキンのゴキブリ駆除サービスがおすすめ致します。

こんなサービスがおすすめです

ダスキン寒川町支店のゴキブリ駆除

プロの目による徹底調査と駆除システムで、ご家庭に侵入するゴキブリを撃退。

ターミニックスのゴキブリ駆除は、ゴキブリに効果的なベイト剤を使用。液剤を散布する駆除方法とは異なり、必要な場所に少量を設置するので、短時間の作業が可能です。食器類の後片付けも必要ありません。

お風呂に発生したゴキブリの侵入経路を突き止め、根本の原因から解決の糸口を導き出します。

ゴキブリ駆除はスポット・定期サービスの2種類で承っております。

ダスキンのゴキブリ駆除サービスの詳細は下記リンクからどうぞ

まとめ

まとめ

本日の記事は参考になりましたでしょうか?

ゴキブリは新築のキレイな環境であろうと発生してしまう原因がお分かり頂けたのではないでしょうか?

本来ゴキブリは汚い場所や湿気が多い場所を好みます。水分や食料を確保でき、温度が 20℃になる暗所はゴキブリの格好の隠れ家です。

新築を購入され、これからご入居を予定されているなら今回の記事でご紹介したゴキブリ対策の実施と、入居後はつねに整理整頓を心がけ、ゴキブリが住み付きにくい環境作るようにしていきましょう。

新築で発生したゴキブリ駆除のお申し込みはこちら

ダスキン寒川町支店

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