キッチン周りで発生している嫌な臭い。原因と対策を知って即解決しましょう!

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キッチンが臭い原因とその対策とは?
あなたのお悩み解決致します!

キッチン周りから発生する嫌な臭いでお悩みなら、その問題解決致します!

キッチン 臭い 原因と対策

★毎日お料理や手洗いなど、様々な生活の場面で利用されているキッチン★

そんなキッチンは、毎日のお手入れで綺麗にされていらっしゃる方も多いかと思いますが、もし表面的には汚れが見られなかったとしても『キッチンが臭い!』と感じられたとしたら、それは『雑菌・下水・油』の3つが臭いの原因であると考えられます。

では何故『雑菌・下水・油』が臭いの原因になっているのでしょうか?

また他にも臭いが発生する原因ないか?

今回の記事では、キッチン周りの『臭いが発生する原因と対策』として

  1. キッチンの臭いの原因と対策 ~キッチンシンク(水回り)~
  2. キッチンの臭いの原因と対策 ~三角コーナー~
  3. キッチンの臭いの原因と対策 ~排水溝~
  4. キッチンの臭いの原因と対策 ~ガスコンロ~
  5. キッチンの臭いの原因と対策 ~レンジフード~

5つのカテゴリーに分け、その原因を分析し、対策する方法を解説して行きます。

  1. キッチンが臭い原因とその対策とは?あなたのお悩み解決致します!
  2. キッチンの臭いの原因と対策 ~キッチンシンク(水回り)~
  3. キッチンの臭いの原因と対策 ~三角コーナー~
    1. 生ごみはその都度ゴミ袋に捨てる
    2. 生ごみを水分を良く切る
    3. 除菌スプレーを使用する
  4. キッチンの臭いの原因と対策 ~排水溝~
    1. ゴミ受けの生ごみを集め、ゴミ袋に捨てる
    2. 生ごみを捨てる際は、『水分を切ってから捨てる』
    3. ゴミ受けの生ごみ除去後に除菌スプレーで再発予防をする
  5. キッチンの臭いの原因と対策 ~下水~
    1. 『封水』が切れている
    2. 配管に水漏れやズレている
  6. キッチンの臭いの原因と対策 ~ガスコンロ~
    1. キッチンコンロの臭いの原因
    2. 調理後に念入りに油を拭き取りする
  7. キッチンの臭いの原因と対策 ~レンジフード~
    1. レンジフード(換気扇)フィルターを使用する
    2. 換気扇洗浄スプレーを使用して掃除する
  8. もし汚れや臭いが落とせない場合は?
  9. こんなお掃除サービスがおススメです!!
  10. まとめ
  11. 店舗へのお問い合わせ

キッチンの臭いの原因と対策
~キッチンシンク(水回り)~

シンク(水回り)の臭いの原因と対策

まず、キッチンシンクから発生する臭いの原因についてお話をしていきます。

キッチンシンクは『食材を洗う』、『食器や調理器具を洗う』、『手指を洗う』などなど、生活の場面では『物を綺麗にする役割』の多い場所ですよね?

そんなお家の中で『水回り』として挙げられる場所は、『お風呂、トイレ、洗面所、キッチン』の4箇所ございます。

もしかしたら例外もあるかも知れませんが、そこはお話の流れで割愛致します。

そんな中でも『キッチン』は口に入れる食品を扱う場所でもあり、特に衛生面を気にされてるご家庭も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな衛生面で気に掛けているキッチンから、もし『嫌な臭い』を感じ取られたなら、まず初めにキッチンシンクにある『三角コーナー』を疑うようにしましょう!!

キッチンの臭いの原因と対策
~三角コーナー~

三角コーナーの臭いの原因と対策

まず考えられる1つ目のキッチンの臭いの原因は『三角コーナー』があります。

三角コーナーは調理中やお食事後に、生ごみを簡単に処理することが出来る便利なスペースとして利用されているご家庭が多いですが、その三角コーナーに捨てた生ごみには『水分』を含んでいる状態です。

『水分』を含んだ状態の生ゴミを捨てずに放置していると、生ごみから『水分を餌にする雑菌』が繁殖・増殖を繰り返し、増殖した雑菌達が臭いの原因となってしまいます。

何故雑菌が沸いてしまうのか?と疑問に思いませんか?

まず、私達が食べている肉や魚、野菜などはたっぷりの水分が含まれていますよね?。そんな水分を多く含んだ食品を放置していた場合、食品から雑菌が繁殖した事によって腐敗してしまいます。

生ごみも同じ原理で、調理で出たゴミから雑菌が繁殖した結果、腐敗した臭いを発生させる原因になっています。

分かりやすく雑菌が沸いてくる例を挙げるなら、『天気が悪い日に洗濯物を部屋干しし、片づけの際に乾いた衣類から生乾きの臭いがしていませんか?』

それは『水分を含んだ衣類』から雑菌が繁殖した事によって臭い出した事が原因であり、キッチンの三角コーナーでも同様の事が言えます。

また、『雑菌』は梅雨時期や夏場など、温度や湿度が高いとさらに繁殖力が髙くなり、冬場よりも短い時間で増殖するので注意が必要です。

水気があるところには必ず『雑菌』が沸いてくる!と思って頂くと、原因を特定するのが容易になってくるのではないでしょうか?

続いて、三角コーナーから出てしまう臭いをどうすれば発生させないように出来るのか?その対策について触れて行きます。

生ごみはその都度ゴミ袋に捨てる

生ごみ

『臭い物には蓋をする』と言うことわざがあるように、キッチンで発生する臭いの元を絶つ事が一番最適な対策と言えます。

ゴミ袋の封をしっかり閉じ密閉の状態にしてしまえば、臭いが発生する原因を絶つことが出来ます。

調理後に都度処理する事が出来れば、臭いが出るリスクは少ないです。

さらなる対策として、『ゴミ袋の中の空気をしっかり抜いて、真空状態にすること』、『水分を良く切ってから捨てる』の2つのポイントを心掛けて対策頂けると、細菌の繁殖を大きく抑える事が可能となり、嫌な臭いも発生し辛くなります。

生ごみは水分を良く切る

水気を切る

2つ目の対策は、1つ目に少し触れていますが、生ごみを捨てる際は『水分を良く切ってから捨てる』方法です。

生ごみを直ぐに捨てる事が出来ない場合はこちらの方法が適しています。

先程の記事の中で、雑菌が発生する原因について触れていますが、その原因になる『水(水分)』を取り除いて頂く事が、臭いを抑える上では本当に大切な事になります。

その対策として、まず『キッチンペーパー』、『新聞紙』、『使い捨て布巾』など調理で使用が終わった紙や布のゴミは出ていたりしませんか?

そんな破棄寸前になってしまう『キッチンペーパー』、『新聞紙』、『使い捨て巾』を再活用し、調理時・食器洗い時に出てしまった生ごみを包んでしまいましょう!

このような対策を行えば、雑菌の原因になる『水(水分)』を紙類が吸い取り、雑菌の繁殖・増殖を抑制し、臭いの原因を絶つことが可能になります。

除菌スプレーを使用する

除菌スプレー

最後の3番目は、除菌スプレーで雑菌の発生を抑える対策です。

少しコストは掛かりますが、市販品の除菌スプレーをゴミ対して直接吹きかけるのが最も効果的です。

現在では様々なメーカーから除菌・消臭を目的とした生活用品が数多く販売もされています。

じゃあ『どの商品が良いの?』と言うご質問もあるかも知れませんが、『これが良いですよ!!』とは一概に言えません。

弊社でも取り扱いをしているので『ダスキンの物が良いですよ!!』とお伝えすべきですが、ここは忖度無しで・・・

使用回数、効果、持続期間など、人によって求めるもので選ぶもの商品が異なりますので、そのご家庭で最適な物を選んで・検討して頂く事が良いかと思います。

ネット通販でも気軽に購入出来ますので、幅広く選びたい!と言う方は下記リンクをどうぞ!

キッチンの臭いの原因と対策
~排水溝~

排水溝

キッチンの臭いの原因、2つ目は排水溝です。

排水溝に関しては、2つの発生源が考えられます。

まず1つ目にまず疑うべき発生源は、『排水口のゴミ受け』です。

キッチンシンクの臭いの原因1つ目の三角コーナーの回で触れておりますが、調理や食べ終わった後の食器洗い時に出る生ごみが溜まりやすい箇所になっており、また生ごみは多くの『水』を含む事から『雑菌』が繁殖し、臭いの原因となります。

排水溝のゴミ受けに溜まった生ごみを除去が臭い対策の解決法になりますが、その対策はシンク(水回り)でご紹介した対策と変わりはなく、最後のケアを行えば雑菌の繁殖を抑えることが出来ます。

ゴミ受けの生ごみを集め、ゴミ袋に捨てる

先程臭いの元を絶つ上では一番裁量の方法とお伝えしましたが、排水溝のゴミ受けも同様です。ゴミを入れた袋の封を閉じて密閉の状態すれば臭いの発生を抑える事が出来ます。

捨てる際に『袋の中の空気を抜いて密閉にする』、『出来る限り水分を切る』と言う事を忘れずに・・・

生ごみを捨てる際は、『水分を切ってから捨てる』

こちらもシンクと同じですね!?

調理の『キッチンペーパー』、『新聞紙』、『使い捨て布巾』など使用済の紙や布を再活用し、排水溝のゴミ受けにある生ごみを包んでしまいますれば、雑菌の繁殖原因になる『水(水分)』を紙類が吸収する事で、増殖を抑える事る事が出来ます。。

ゴミ受けの生ごみ除去後に除菌スプレーで再発予防をする

ゴミ受けに付着した細菌はゴミを除去するだけでは直ぐにニオイの根絶には繋がりません。

処理後には、細菌が付着している可能性があるので、ゴミ受けに除菌・消臭スプレーを噴霧する事で再発防止に繋がります。

キッチンの臭いの原因と対策
~下水~

下水

2つ目に考えられる発生源は、『下水からの臭い』です。

少しだけキッチンの排水のシステムをお伝え致しますと、『下水からの臭い』がシンクまで上がって来ることは本来は想定されてはいません。

その理由は、どの排水溝にも『封水』と言って、下水からの虫や臭いの侵入を防ぐ役割を果たす『排水トラップ』が備わっているためです。

同じように、トイレや洗面所など水道の排水機能がある設備には必ず設置が義務付けられており、キッチンシンクも例外はございません。

では何故、キッチンから下水の臭いがするでしょうか?

下水の臭いがしたら、まずはこんな原因を疑うようにして見て下さい!

『封水』が切れている

封水

1つ目に考えられる原因が『封水』が切れている可能性がございます。

先程申し上げた通り『封水』とは、下水からの虫や臭いの侵入を防ぐ役割を果たす、別名『排水トラップ』が備わっています。

トイレや洗面所など、排水設備には必ず備わっている設備ですが、その設備が機能不良を起こしている事が下水臭いの原因として考えられます。

機能不備とは、下水の臭いの受けを果たす為に溜められている水が、何らかの原因で消失(蒸発)した事により、下水の臭いや虫の侵入を抑えるためのバリケードが無くなっている状態を指しています。

その対策は、蛇口から排水溝へ少しの時間水を流すことで問題は解決する事ができます。

休暇や出張で長期不在にしていた時に水が蒸発すると言う事は考えられますが、もし別の原因で『封水に水が溜まらない』場合は、配管の問題になってきます。

トイレ、洗面所など排水設備でも同様ではありますが、もし封水が溜まらない状態であれば『最寄りの水道業者』に連絡して、対策するようにして下さい。

配管に水漏れやズレている

シンク

2つ目の原因は、キッチン下の収納にある配管に問題がある可能性が考えられます。

もし配管に水漏れやズレが生じていた場合、排水溝からだけでなく、シンク下の空間にも下水の臭いが充満している可能性が高いと考えられます。

配管の接続部、排水溝とシンクの隙間の配管などにズレや下水の水漏れが無いかを、まず目視で確認して見て下さい。

下水配管のズレや水漏れを自身で対策する方法として、まず配管補修用のテープ・配管用パテをホームセンターで気軽に購入することが出来ます。

軽微のズレ・隙間を埋める程度であれば、テープとパテで十分対策が行うことは可能です。

ただ、市販の補修部品で対策するにも限度がございますので、隙間が広い場合、またご自身で処置が困難な場合は『無理せず水道業者』へお願いするようにしましょう!!

キッチンの臭いの原因と対策
~ガスコンロ~

ガスコンロ

キッチンのガスコンロには大きく分けて、据え置き式のテーブルコンロと、システムキッチン(IH)に組み込むビルトインタイプの2種類あるのは、もう皆様ご存じですよね?

最近ではシステムキッチン(IH)を利用されるご家庭が多くなって来ており、『見た目がスマートでお掃除がしやすい』ことが主婦の方にも需要が高いポイントではないかと考えられます。

ただ、IHであろうと臭いが発生する原因と対策はについては、従来型と何ら変わりはございません。

では、キッチンコンロの臭いの原因と対策を詳しく見て行きましょう!!

キッチンコンロの臭いの原因

コンロ周りで臭いが出ている場合、その多くは『油』が原因となります。

油が原因

まずキッチンで出る油には2種類のはご存じでしょうか?

私達が調理の使っている『食用油』、肉や魚から出た『動物性脂肪』の2種類です

この油達は、フライパンやコンロで調理の時、私達が気付かない内にキッチン各部の隙間や壁等に飛び散ってしまっています。

そんな油をお掃除されているかと思いますが、もし拭き取りが不十分だった場合、残った油は『徐々に酸化』し、酸化した油は臭いの発生原因となってしまいます。

換気をしていない状態、また油が残った状態でコンロを使用すると、『油煙が発生し』、焦げの臭いがキッチンだけでなく部屋中に充満してしまい、かえって臭いの範囲を広げる原因にもなりかねません。

コンロを使用する時は、レンジフードや換気扇を必ず使用し、キッチンとキッチンと繋がるお部屋に油が広がらないように『十分に換気』も行う事が大切です。

調理後に念入りに油を拭き取りする

油の拭き取り

キッチンコンロでの臭い対策は、調理後(後片付け後でもOK)に念入りに油の拭き取りを行って頂くことです。

何故なら、調理で使用する前の油はドロドロで拭き取りが容易な状態ですが、時間が経過すればするほど硬化が進んでしまい、固まってしまうと簡単に拭き取りが出来なくなってしまいます。

そのような事から、調理後の油がまだ固まっていない状態、かつ温かいうちに拭き取りを行って頂ければ、油の拭き取りも簡単に行う事ができます!!

お掃除する時は、食器洗いなどの後片付けを行う際に、ついでに拭き取りを行って頂くのが最適なタイミングと言えるのではないでしょうか?

『壁』、『床』、『コンロ』、『魚焼きグリル』、『電子レンジ』などなど・・・油汚れや飛散が想定される箇所は、調理後の後片付けの時に拭き残しが無いようにして頂くことが、ニオイの発生原因を抑制出来る最適な対策と言えます。

油汚れを落とすのに最適な洗剤は下記リンクをどうぞ!

キッチンの臭いの原因と対策
~レンジフード~

レンジフードの臭いの原因と対処法

皆さんもご存じの通り、レンジフードはキッチンコンロ上に設置されており、お料理の際に発生する油や煙、蒸気などの排気をする目的とした換気システムになっています。

中には、シンプルな換気扇だけが備え付けられているご家庭もございますが、その換気をする役割は全く同じ、構造は至ってシンプルです。

冒頭の役割の中で答えが出てしまっていますが、レンジフードもキッチンコンロと同じで『油と煙』が臭いの原因と言えます。

他に考えられる原因として、調理で出る油だけでなく、換気扇やレンジフードの下で喫煙されている場合は、『たばこの煙(ヤニ)』が染みついてしまった事も臭いの原因として挙げられます。

レンジフードは換気扇(ファン)をフード(覆っている)構造である為、内部の換気扇(ファン)とフードの裏側には油が溜まりやすい構造になっています。

調理する食材、油が料理の頻度で汚れる度合いは異なってきますが、油がレンジフード内部に入り、固まって酸化すれば臭いの原因となってしまいます。

このような汚れる経緯から言える事は、レンジフードのお手入れを怠っていると、換気扇(ファン)の油煙の吸い込みが悪化し、油がお部屋中に飛散する原因にもなってしまいます。

では、どのような対策が最適と言えるのでしょうか?

レンジフード(換気扇)フィルターを使用する

油汚れにはレンジフードフィルターを使用する

レンジフードの内部に溜まってしまった油をお掃除するの、キッチンコンロのように容易ではありません。

その為、油がレンジフードの内部に入って行かないように対策としては、まず『レンジフードフィルターを使用する事』が適切と言えます。

レンジフードフィルターには『純正』と『使い捨て』の2種類があり、どちらにもメリットとデメリットがございます。

初めから付いている純正のフィルターは金属製である為、耐久性には非常に優れているおり、長期的に利用する事が出来るメリットがあります。

ただ、市販品と比べて目が細かくない事で油が通りやすい為、こまめにお手入れをしなければならない事がデメリットと言えます。

使い捨てタイプは、フィルターの目が細かく油を通しにくく、また交換だけでお手入れが不要な点がメリットとして挙げられます。

ただ、定期的な交換が必要である為、交換に伴うコストが継続的に掛かってしまうの事がデメリットと言えます。

除菌スプレーの時にも触れていますが、『どちらが良いのか?』と言われれば、今回の記事の内容の趣旨からお答えしますと、汚れにくいし、臭い抑える対策として『使い捨てのフィルター』をお勧め致します。

当社では、除菌スプレー同様にレンジフードのフィルターのレンタル(定期補充サービス)をご提供していますので、ご興味がございましたら、下記リンクから商品情報をご覧下さいませ。

換気扇洗浄スプレーを使用して掃除する

換気扇を掃除

今は『換気扇用の洗浄スプレー』と言われている製品が、スーパー、ネット、コンビニなどで、洗剤を数多く製造しているメーカーから販売されているのはご存じでしょうか?

ラインナップも数え切れないくらいございますが、換気扇の油汚れ落としはもちろん、柑橘系の臭いの成分が配合され、さらに除菌効果が含まれている物など、洗剤の種類や効果は製品によって多種多様です。

フード(もしくは換気扇)のお手入れを行いながら、『油』の酸化した嫌な臭いの防止にも繋がるので、換気扇とレンジフードのお手入れの臭いと汚れの対策には『換気扇洗浄スプレー』を使用するのをおススメ致します!!

こちらも『どの洗剤がおススメなの?』と思うかもしれませんが、汚れの度合い、柑橘系の臭いの好き嫌いもございますので、色々とお探しになる事をおススメ致します!

換気扇洗浄スプレーについてを詳しく知りたい方は、下記リンクをご覧下さいませ!!

もし汚れや臭いが落とせない場合は?

キッチンの臭いと汚れが落とせなかった場合

まずは自分でやってみる事は大切ですが、無理に作業を行う事で部品が破損したり、レンジフードの換気扇など高所にあるので、作業中にケガをしてしまえば元も子もございません。

また長く油汚れを放置した事で無理に落とそうとすれば、塗装が剥げてしまう可能性もございます。

そんなキッチン周りのお掃除でこんなお悩みはございませんか?

  1. 『キッチンの蛇口周りの水垢・湯垢を落としたい』
  2. 『IHの焦げ付きを落としたい』
  3. 『コンロの頑固な油汚れがを落としたい』
  4. 『レンジフードが油の吸い込みが悪いので改善したい』
  5. 『お掃除に時間が取れない』

などなど、『臭いの原因なる汚れが落とせなかったり』『お掃除にどうしても時間が取れない』というお悩みがある方は、プロのハウスクリーニング業者にご相談すれば、その問題を解決出来ます!!

業者さんによりますが、現地調査や見積もりを無料で行っているので、まずはご相談する事が大切です。

記事を見たあなたには、こんなお掃除サービスがおススメです!!

キッチンクリーニング

ダスキン寒川町支店のキッチンクリーニングでは、今回の記事でご紹介させて頂きました臭いの原因になる油汚れだけでなく、キッチン周り全般のクリーニングを実施させて頂いております。

加熱調理器やシンク、吊り戸棚の表面、床、壁など、お手入れが必要な場所をご要望に応じてクリーニング。キッチン特有のこげつきやヌメリ、油汚れを材質に合わせた専用の洗剤や機材を使ってキレイに洗浄します。

キッチンクリーニングのサービスの流れも動画でご覧くださいませ!

ご提供サービスの詳細は下記リンクからご確認頂けます!

まとめ

まとめ

如何だったでしょうか?

臭いを気にされていた場合、臭いが疑われる原因がお分かり頂けたのではないかと思います。

もし日常生活の中で、気を抜いていて時に急な来客があって、リビングに招いた際に『キッチンの臭い』が出ていたら嫌ですよね?

毎日使用されるキッチンを綺麗にする事はとても大変な事であり、またその綺麗を維持するのもさらに大変です。

臭いの原因と対策を日頃から実践し、臭いの発生しないキッチンの環境づくりにお役立ていただければ幸いです。

今回の記事でご紹介させて頂きました、キッチンの臭いの原因と対策を最後に纏めさせて頂きました。

キッチンの臭いの原因・対策のポイント
  1. キッチンの臭いの原因は水と油
  2. 水は雑菌の繁殖を促進し、腐敗臭の原因となる
  3. 雑菌を抑える為に、生ゴミはすぐ捨てる、捨てる時は水分を良く切る、除菌スプレーを使用する
  4. 下水の臭いは封水と配管を疑う事
  5. 油汚れは食器洗いやお片付けの時についでに拭き取りをする
  6. 油の吸い込みが悪化しないよう、レンジフードフィルターのお掃除(交換)、換気扇のお掃除をする事

纏めるとこんな感じではないでしょうか?

お料理をされる方にとって、キッチンは人生の中で長く時間を共にをする場でもありますので、『綺麗に保つ』対策が、キッチンを長く維持し保つ秘訣になるのではないでしょうか?

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