お家でウイルスに感染しない為に、その予防策を知りましょう!

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エアコンのお掃除で誰でも簡単コロナ対策

エアコンのお掃除でコロナ対策

エアコンのお掃除がコロナ対策に繋がるってご存じでしたか?

第3波により感染者がますます増加している状況の中、今日から実践できるご自身を守る予防対策とハウスクリーニングとの因果因果関係を含めてお教えいたします!!

  1. エアコンのお掃除で誰でも簡単コロナ対策
  2. 家庭内感染が拡大中
  3. 感染しない為の対策はどうするの?
  4. 定期的に換気をしましょう!!
  5. エアコン清掃で空気を綺麗に
  6. お掃除が大変なら、ダスキンのエアコンクリーニングがおすすめ
  7. エアコンクリーニングはここまで掃除します!
  8. まとめ

新年も明けて新たな生活がスタート致しましたが、ご存じの通り日々全国的にのコロナウイルスの『第3波』の影響により感染者の拡大傾向が止まらない状況が依然として続いております。

今後の社会情勢も含め、どうなっていくのか?本当に不安でなりません。

また、令和3年1月7日~東京・神奈川・千葉では緊急事態宣言の再発例と、より一層の危機感を持って感染予防対策を実施して、ご自身の生活を守って行っていく事しか出来ませんが、少しでも参考になればと感染予防に繋がるお話を致します。

ハウスクリーニング業者がコロナのお話?と思われるかと思いますが、実際にハウスクリーニングがコロナの対策としての因果関係がありますので焦らずご覧ください!!

お話の本題になりますが、感染が拡大している状況の中、最近の感染経路が一番高いケースは何だと思われますか?

家庭内感染が拡大中

家庭内感染

見出しで答えが出てしまっていますが・・・

『Go to トラベル』や『会食・接待での感染拡大の原因になっているとメディアで取りだたされていますが、実は『家庭内での感染が一番多い』と言う結果になっています。

ご存じでしたでしょうか?いやいや知ってますよ!?と言う方も、まずその割合を見て行きましょう!!

その割合は42.8%(令和2年11月~12月)

会食は7%、夜間の飲食に伴う会食が2.3%と、ずば抜けて家庭内で感染拡大が広がっていると言う結果になっております。

外からウィルスを持ち込むと言う意味では、人の移動や複数人の食事による飛沫感染が初動での原因にはなりますが、その初動原因から『家庭で広がってしまった』と言うのが、この数字の結果が良く分かるかと思います。

特に65歳以上の高齢者の感染、入院や重度化のリスクが非常に高い傾向になると言われています。
仮に自身が感染して治ったとしても、同居されるご両親が高齢や基礎疾患(糖尿病など)をお持ちの場合、感染時に重度化する可能性や後遺症が残る可能性がございますので、くれぐれもご注意下さい。

では『どうやって家庭内での感染予防するの?』という事をお教えします!!

感染しない為の対策はどうするの?

家庭内でのクラスターを予防する対策として、

  1. 自宅内でのマスク着用
  2. 共有部分の消毒の徹底(人の手肌が触れる箇所・特にトイレ)
  3. 換気
  4. エアコンの清掃

この4点が必須ではないかと考えられます。

①マスクマスクでコロナ対策

やはり自宅と言う事もあって、気の緩みからなかなか実践は難しいですが、小さいお子様やご高齢の方と同居している方の場合は特に意識されると飛沫感染リスクは軽減出来ます。

マスク着用による感染率下記リンクより転記

参考文献のリンクを下記に張らせて頂きますが、中国の北京の124家族335人を対象とした研究の情報では、家族内の誰かに感染者が出た場合に4つの家族に1つは他の家族に感染が起こっていました。

しかし、新型コロナを発症した人が症状が出る前からマスクを着けていた場合は家族への感染を79%減らしました。ただし発症後にマスクを着けても家族への感染は減らさなかったそうです。

家にいるときもマスクを着けているというのはやはり自宅と言う事もあって、気の緩みからなかなか実践は難しいですが、小さいお子様やご高齢の方と同居している方の場合は特に意識されると感染リスク、自身が感染後の感染リスクを大幅に軽減出来るという事がご理解頂けるかと思います。

この情報は私たちはなぜマスクを着けているのか? コロナ時代の新しい概念「ユニバーサルマスク」とは?(2020年12月21日)を参考にさせて頂いております。

共有部分の消毒共有部の消毒箇所

②は、ドアノブやリモコン、テーブル等の除菌となりますが、特にトイレと記載させて頂きました。

トイレの消毒箇所トイレの消毒箇所

ご覧の写真のように、ドアノブ、便座、洗浄ノブ(ボタン)、トイレットペーパーホルダーなど触れる部分は様々です。

また、トイレは扉を閉めれば自宅内では特に密になりやすい空間の為、住居の中でも特に感染リスクが高いと言われています。
ドアノブだけでなく、肌が触れる箇所の消毒も忘れずに消毒を行うようにしましょう!!

また、今の時期はコロナウィルスだけでなく、ノロウィルスも流行っており、トイレでの腸管感染のリスクを伴います。便の飛散により菌が散らばる事での感染もありますので、流す際にトイレのフタを閉める事も小さな対策の一つになります。

定期的に換気をしましょう!!

3つ目のポイントは換気です。

最新の機種でない場合、エアコンで室内と室外の空気循環による換気を行う事が出来ない為、1時間に1回など回数を多く換気する事は重要なポイントになります。

冬時期には厳しいですが、1時間に1回おおよそ10~15分程度の換気を目安に行って頂く事が推奨されています。

夏時期ご家庭内でのコロナ感染予防対策について④

換気の際にはサーキュレーターや扇風機などで室内の空気を外に排出するように対策を行って頂くと、外からのウイルスの侵入を防ぐ効果もありますので実践して見て下さい。

特にエアコンや窓の付いていない部屋を換気する場合は、これらの空調機器を使用する事が必須になります。

特にマンションの居住スペースやトイレなどは窓が付いていないor窓が小さいと言うお部屋のケースに適しています。

空調の無い部屋にサーキュレーターや扇風機を設置し、窓の付いているお部屋or換気扇の付いている部屋に向けて送風を行って頂く事で換気効率が上がり、室内に籠った空気の循環で湿度を下げる事が一般的な方法となります。

エアコン清掃で空気を綺麗に

最後の4つ目はエアコン清掃による対策です。

2020年1月23日に中国湖北省武漢にて飲食店でのコロナウィルスにより、初めてクラスターが発生したと言われています。

その原因がエアコンに付着したコロナウィルスが、気流により飲食店内に蔓延した結果、大規模クラスターになったと原因と言われています。

人がくしゃみor咳をした際には、飛沫は約2~3m飛ぶ事を想定されていますが、送風によりさらに飛ぶ勢い、距離ともに広がってしまいます。

エアコンから送風されている気流は室内を循環致しますので、同室でいる方が飛沫感染するのは頷けるかと思います。

この情報は新型コロナ感染症:「3密」と同時に「エアコン対流」にも要注意(2020年4月20日)を参考にさせて頂いております。

定期的な換気により『3密を回避する』事が主軸となりますが、このような発生原因は、エアコンの清掃によるコロナウィルスの感染予防対策に繋がると考えられていります。

実際にエアコンの清掃ならびに買い替えは感染予防の効果が望まれる事から、医療機関・介護施設・飲食店などを対象とし、コロナウィルスの感染拡大の予防支援事業(国より助成金)による予算が組まれています。(令和3年3月31日締め切り)

この情報は医療機関・薬局等における新型コロナウィルスの感染拡大予防支援事業を参考にさせて頂いております。

夏時期ご家庭内でのコロナ感染予防対策について⑤※写真はイメージです。

先程の武漢の例でお伝え致しますと、コロナウイルスがエアコンのフィルターなどや熱交換器やファンなど内部部品に付着していると、エアコンの送風によりに室内に飛散する可能性もございます。

小さいお子様やご高齢の方、基礎疾患をお持ちの方がいらっしゃるご家庭の場合、清掃を怠っているとエアコン内部に繁殖したカビ等が口から入る事で、コロナだけでなく呼吸疾患など健康被害のリスクも伴います。

夏時期ご家庭内でのコロナ感染予防対策について⑥

ご家庭で簡易的に出来る方法としてはまずフィルターの清掃になります。

特にエアコンの利用頻度の髙い夏の時期に関しては、2週間に1回清掃を行って頂く事を推奨しています。

フィルターの清掃方法は、まずエアコンの外装を外しててエアコンのフィルターを外して頂きます。外したフィルターに付着したほこりを掃除機で吸い取って頂き、アルカリ性の洗剤を使用してやわらかいブラシなどでフィルターを傷めないように水洗いをして完了です。

なかなか2週間に1回は難しい・・・と思われる方は、最低限月に1回の清掃を心掛けて頂けると良いかと思います。

あくまで使用環境によって異なりますが、たばこを吸われるお部屋やペットを飼っていらっしゃる場合は特に汚れが溜まりやすい為、もう少し早いタイミングで清掃を行って頂くのが良いかと思います。

また、ご家庭で簡単にお掃除が出来る方法を当ホームページでご紹介していますので、是非ご参考にしてみて下さい!!

お掃除が大変なら、ダスキンのエアコンクリーニングがおすすめ

エアコンクリーニングはダスキン寒川町支店

フィルターのお掃除をしっかり心がけているとしても、エアコンを長く使っていれば、次第に内部の奥深くまでホコリが溜まりカビの繁殖は避けられません。こまめにお掃除をしているにもかかわらずニオイが気になり始めたら、内部まで汚れているサイン。こんな時こそプロにお任せを! ご家庭では手がつけられない部分まで徹底洗浄する、ダスキンのエアコンクリーニングをおすすめします。

エアコンクリーニングはここまで掃除します!

エアコンクリーニングビフォーアフター①

エアコンクリーニングビフォーアフター②

エアコンクリーニングビフォーアフター③

エアコンクリーニングビフォーアフター④

エアコンクリーニングビフォーアフター⑤

ダスキンのエアコンクリーニングは、専門知識を身に付け、研修を重ねたスタッフが担当します。エアコンクリーニングのパイオニアでもあるダスキンの実績は29年。国内各メーカーの新旧様々なエアコン機種に対応しています。サービス実施前には、ダスキン独自開発のカバーを使ってエアコンを養生。汚れの飛散をシャットアウトするだけでなく、洗浄時に発生する汚水も持ち帰るなど「安心・安全」のサービスをご提供します。

お掃除はエアコン本体の分解からスタート。各所にたまったホコリをバキュームで除去します。続いて、熱交換器やフィルターといった各パーツを、専用の資器材と薬剤を用いて独自の高圧洗浄技術でクリーニング。ニオイの元となるカビやホコリを徹底的に取り除き、洗剤も高圧水ですすぎます。もちろん、外装の汚れもていねいに除去し、最後各パーツに抗菌・防カビ処理を全てに施して、お掃除完了です。

それでも汚れが・・・と言う方は、下記ページからエアコンクリーニングの詳細が確認頂けます!!

まとめ

夏時期ご家庭内でのコロナ感染予防対策について⑬

今回は主にご家庭で行うコロナウイルス感染予防対策についてお伝えさせて頂きました!!

留意頂くべき事項をまとめています。

感染予防対策まとめ
  1. 自宅内でのマスク着用
  2. 共有部分の消毒
  3. 室内の換気
  4. エアコンの清掃

もちろん外出時には厚生労働省から指針が示されている新しい生活様式に乗っ取って生活頂くのが安全ですが、お伝えした具体的な対策を行って頂く事で家庭内感染リスクをさらに低減させることが可能になります。

今日からでも始められる事はたくさんございますので、エアコンの清掃含め是非これらの対策を生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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